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   <title>高麗人参の効能を探る</title>
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   <subtitle>高麗人参には、人参七効説というものがあるそうです。滋養強壮から、不老長寿？まで、さまざまな効能のある高麗人参。当サイトでは、そんな高麗人参のあらゆる効能を探ってみたいと思います。</subtitle>
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   <title>高麗人参と生活習慣病の原因（コレステロール）</title>
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   <published>2008-03-31T06:36:45Z</published>
   <updated>2008-03-31T07:00:10Z</updated>
   
   <summary>コレステロール、これこそが一番大きい生活習慣病の原因といえます。 コレステロール...</summary>
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      コレステロール、これこそが一番大きい生活習慣病の原因といえます。
コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。
なくてはならないものが善玉コレステロールですが、それとは反対に、悪玉コレステロールは動脈硬化のもとといえるかもしれません。
悪玉コレステロールの量が増えてくると、血管の壁に入りこみ溜まってしまうので、血管の弾力性が失われていきます。
そうなると動脈硬化になりやすくなってしまうのです。一方、悪玉コレステロールを細胞壁からはがす働きがあるのが善玉コレステロールです。
結果、サラサラの血液になるのです。
日々バランスのとれた食生活をすることが、善玉コレステロールを増やすためには必要不可欠です。
血液中に必要以上に含まれる中性脂肪やコレステロールを分解し排泄する作用、たんぱく質の多い善玉コレステロールを増やすという２つの作用を持っているのが、高麗人参なのです。
      
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   <title>高麗人参と冷え性や貧血の関係</title>
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   <published>2008-03-29T02:48:10Z</published>
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   <summary>   ホルモンのバランスや生活環境などの要因で引き起こされているといわれる、女性...</summary>
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ホルモンのバランスや生活環境などの要因で引き起こされているといわれる、女性に多くみられる冷え性や貧血などの症状。
血液が体の細部にまで行きわたらないために、血行不良をおこし、結果冷え性や貧血になると考えられています。高麗人参の人参七効説の中のひとつに益血復脈と言われているものがありますが、高麗人参には、末梢血管を拡張することにより血液の流れを促進する働きがあると言われています。
これにより、全身の血液の流れがよくなり、心臓から送りだされる血液の量も増えるのです。
そうすることにより、貧血や冷え性、血液と心臓の病気が改善されていくようです。
また強心補血作用もある高麗人参です。
造血作用が働くことにより、血液を生み出す基礎となる骨髄細胞を活性化させてくれます。
このため、立ちくらみ、めまい、貧血などの症状も改善されるというわけです。
      
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   <title>高麗人参の効果と健胃作用</title>
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   <published>2008-03-28T11:01:45Z</published>
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   <summary>   代表的な高麗人参の効果として、健胃作用があります。高麗人参は、胃腸炎、慢性...</summary>
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代表的な高麗人参の効果として、健胃作用があります。高麗人参は、胃腸炎、慢性の下痢、慢性の便秘、食欲不振などの症状に効果があるといわれています。
効果があるといっても一時的に症状を抑えるのではなく、体の細胞の基礎となっている脂質、核酸、たんぱく質の合成を促進してくれ、胃腸の細胞には栄養を与えてくれます。
更には、細胞を賦活し正常な状態にまで戻してくれるのです。
また他にも証明されている効果があります。
それは、胃潰瘍の予防や治癒にも効果があるということです。
人参サポニンの中にあるRbc系のサポニンには鎮静作用があり、神経衰弱や不眠、ストレス潰瘍を改善してくれます。
これらの症状を改善してくれるように期待できる有効な人参サポニンは、皮部に近い層を用いることや、少なくても土の中で4年以上育った4年根以上の高麗人参であるということが必要だそうです。
      
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   <title>高麗人参七効説（補肺定喘）</title>
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   <published>2008-03-27T09:31:17Z</published>
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      肺の力を強め、呼吸器を強化し、空気中の悪いものをタンとしで体外に吐き出す浄化能力を高め、喘息をとめるという意味になるという、高麗人参七効説の補肺定喘。交感神経が緊張し、バランスを崩すことによりあらわれるのが、喘息・カゼ嘆といった症状です。
また、交感神経の緊張が継続し、免疫力が低下することによって起こる呼吸器系の機能不全のことを、結核といいます。
呼吸器系の機能を強くし、免疫力を向上し、交感神経の緊張を緩和するカがあるのが、高麗人参なのです。
ここである実験を紹介します。
マウスに異物を接種すると、肺組織が損傷したそうです。そこで人参エキスを併用投与することにより、正常なレベルにまでLPSによる肺組織の損傷が抑制されることが明らかになったそうです。
高麗人参には補肺効果があるということを、この結果があらわしています。
      
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   <title>高麗人参七効説（健脾止瀉）</title>
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   <published>2008-03-25T09:34:09Z</published>
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      胃や腸などの消化器が強くなり、食べ物に含まれる自然のエネルギーを効率よく吸収し、下痢や便秘を止めるという意味があるという、高麗人参七効説の健脾止瀉。
新陳代謝の低下は、消化能力の低下を招いているともいえ、これは代謝・排泄系の機能が低下することにより、軟便傾向、便通不定、胃腸虚弱、腹冷痛などの症状を起こしてしまいます。
また、交感神経が緊張すると便秘になり、反対に副交感神経が優位になると軟便になります。
代謝、排泄機能を向上させるには、高麗人参を飲用するとよいそうです。
また内分泌系の分泌を抑制し、血流を良くすることにより、全体的に消化器系の機能が強化されます。
わかりやすく言うと、交感神経と副交感神経は、車のアクセルとブレーキーみたいなものです。
交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれるのが、高麗人参というわけです。
      
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   <title>高麗人参七効説（生津止渇）</title>
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   <published>2008-03-23T02:18:40Z</published>
   <updated>2008-03-23T03:00:11Z</updated>
   
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      津液を生じ体内の渇きを防ぐという意味があるという、高麗人参七効説の生津止渇。
血液が汚れることにより身体は渇き、その結果糖尿病になります。
このなかには、体内の渇きを防ぐということは糖尿病を防ぐ、という意味が含まれているそうです。
新陳代謝の低下により神経系のバランスが崩れると、代謝機能が低下し、その結果水分代謝が悪くなります。
そうなると乾燥症状が起こり、声枯れ、乾燥咳、口渇、熱感、乾燥肌などといった症状が現れてきます。
このなかでも、糖尿病患者に特有の症状だといえるのが口渇です。
代謝を改善させることにより血行を促進し、これらの症状を改善してくれのが、高麗人参なのです。
インスリン作用が不足することで、慢性的に高血糖のあらわれる病気のことを、糖尿病といいます。
長期間にわたる代謝異常および高血糖は、網膜症、動脈硬化、腎症、神経障害など特有の合併症状を引き起こす原因にもなります。
      
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   <title>高麗人参七効説（養心安神）</title>
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   <published>2008-03-21T05:34:24Z</published>
   <updated>2008-03-21T06:00:18Z</updated>
   
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      イライラを抑え、精神も安定させるという意味になるという高麗人参七効説の養心安神。
養心安神は代謝系・神経系・内分泌系の観点からみた効能といえると思います。
不眠、自律神経失調、不安、ストレスなどが、適応症状としてあげられます。
いづれの症状も、交感神経・内分泌系の亢進と、代謝系の新陳代謝が低下して生じる症状だそうです。
過度のストレスがかかることにより、人間はコルチゾールという物質が産生されます。
ストレスホルモンとも呼ばれいるコルチゾールですが、視床下部がストレスにより興奮すると、副腎皮質刺激ホルモンが分泌され、その刺激を受けてコルナゾールが副腎皮質から分泌されます。
交感神経を刺激し続けて緊張させるコルチゾールは、持続的に末梢血管を収縮し、血流障害を生んで、慢性的な便秘、冷え、肩こりの原因になります。
またそれと同時に、気力の低下まで招いてしまいます。自律神経失調、不眠や不安になってしまうのは、こういう経過が原因なのです。
      
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   <title>高麗人参七効説（補気救脱）</title>
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   <published>2008-03-20T08:46:20Z</published>
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      気を充実させ生命力を高めることにより、病気を治す力が出てくるという意味を持つであろうと考えられている、高麗人参七効説の補気救脱。
そういうことから考えても、補気救脱は内分泌系・代謝系・神経系を軸として見た効能といえると思います。
また、倦怠感・体力低下・疲労・老化などが適応症状としてあげられます。
いずれの症状も、交感神経・内分泌系の亢進と、代謝系の新陳代謝が低下して生じる症状です。
体内のエネルギーの蓄積を過労により使い果たすと、疲労が溜まるようになっているそうです。
人間は、活動するために体内でアクセルを踏みます。
アクセルを踏むことにより、内分泌系のホルモンが分泌されます。
すなわち、活動のスイッチが入いるようになるのは、副腎皮質から分泌されるホルモンによって行われるといってもいいかもしれません。
      
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   <title>高麗人参七効説（托毒合瘡）</title>
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   <published>2008-03-18T08:25:14Z</published>
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      体内の毒が消され傷を癒すという意味をもつ、高麗人参七効説の托毒合瘡。
抗ガン剤などのように、強い薬を体外に排出してくれる働きがあるのが高麗人参です。
ですので高麗人参は、ガンなどの治療に有効だと思います。
また托毒合瘡の意味は、皮膚などにたまった毒素を出すという意味をもっていると思います。
副交感神経の機能低下によってもたらされる新陳代謝のうち、托毒合瘡は再生という言葉に当てはまるかと思います。
つまり皮膚下層の新陳代射の低下による皮膚病、シミ、ニキピ、肌荒れなど、代謝系や排泄系または解毒が低下することにより起こる症状です。
つまりこの症状は、副交感神経の機能が低下していることから生じているのではないかと思います。
この低下した代謝系を元に戻し、神経バランスを整えてくれるのが、高麗人参なのです。
      
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   <title>高麗人参七効説（益血復脈）</title>
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   <published>2008-03-17T07:35:52Z</published>
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      高麗人参を服用すると、心臓が強くなり血液の働きがよくなる、血液を浄化することによって脈も正常になる、というのが、高麗人参七効説の益血復脈の意味になります。
また神経系・循環器系を軸として観た効能といえるのが、益血復脈です。
どの症状も循環器系の新陳代謝が低下して生じる症状ですが、血行不良・貧血・動悸・不整脈などが、適応症状としてあげられます。
自律神経の支配を受けている循環器系。
交感神経が緊張することにより、血管が縮小し、心臓の鼓動が速くなります。
血管が拡張し血行がよくなるのは、副交感神経が盛んになるからです。
神経系のバランスが崩れることにより、副交感神経よりも交感神経が強く働いた状況が長く続くと、心臓に作用して心筋が収縮し、心拍数の増加から動悸を起こします。また脈のばらつきから、不整脈を引き起こしやすくなります。
そして血管に作用し、血管が収縮することにより、血行不良が起きやすくなります。
更に血行不良の結果、血液を造る骨髄造血機能が低下してしまい、貧血を起こしてしまうのです。
      
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   <title>高麗人参と中国最古の薬物書（神農本草経）</title>
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   <published>2008-03-16T10:15:26Z</published>
   <updated>2008-03-16T11:00:09Z</updated>
   
   <summary>神農本草経という本は、中国最古の薬物書ともいわれています。 薬物を上中下の三品に...</summary>
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      神農本草経という本は、中国最古の薬物書ともいわれています。
薬物を上中下の三品に、効能にしたがって分類しています。
その中で上薬の筆頭にあげられているのが、高麗人参です。
命を養い、不老延年を日指して服用する薬物、これが上薬とされています。
その筆頭に高麗人参はある訳ですから、漢方の王様といわれるのもわかりますよね。
また高麗人参には七つの効能がある、とその後の臨床経験からいわれるようになったそうです。
この七つの効能を、高麗人参七効説と言われています。
万能薬といわれている高麗人参ですが、人間には個人差があります。
ですので、それを考慮しながら飲用するのが、正しい飲用といえると思います。
その人の症状を把握し、その人その症状に合わせて適切に処方されてきたからこそ、高麗人参が何千年ものあいだ珍重されてきたといえるのではないでしょうか。
      
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   <title>高麗人参と安全性</title>
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   <published>2008-03-14T11:25:03Z</published>
   <updated>2008-03-14T12:00:10Z</updated>
   
   <summary>急性毒がほとんどなく副作用もほとんどない高麗人参。私は高麗人参ほど安全な飲み物は...</summary>
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      急性毒がほとんどなく副作用もほとんどない高麗人参。私は高麗人参ほど安全な飲み物はないと思っています。不耐性現象や亜急性毒も起こらないそうです。
慢性毒も見いだされていませんし、何の副作用も誘発したことがありません。
また高麗人参を飲んだ妊婦さんが、これが原因で外形的奇形を発見されたという事例もありませんし、妊娠時においても突然異変などは起こしていません。
特記すべきような副作用は現れないそうで、まれに副作用と似た瞑眩（メンケン）反応が現れるそうです。
この瞑眩（メンケン）反応というのは、高麗人参の解毒作用の強さからくるようです。
とにかく身体のなかの毒を外に出してしまう高麗人参を飲みはじめた当初は、皮膚から毒が出る場合はしっしんになって出てくる場合があり、また宿便も出るそうです。しかしそれは一時的なもので、人参を飲み続けていくうちにだんだんとその症状はなくなり、どんどん身体が良くなっていくそうです。
      
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   <title>高麗人参と中枢神経系に対する作用</title>
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   <published>2008-03-13T10:27:29Z</published>
   <updated>2008-03-13T11:00:27Z</updated>
   
   <summary>中枢神経系に対する作用がある高麗人参。 ごく一般的な薬だと、鎮静剤は鎮静し、興奮...</summary>
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      中枢神経系に対する作用がある高麗人参。
ごく一般的な薬だと、鎮静剤は鎮静し、興奮剤は興奮するというのが当たり前です。
しかし高麗人参の良いところは、興奮剤になったり鎮静剤になったりと、その症状に応じて変化することができるのです。
人参の少量投与は興奮作用を示し、大量投与は鎮静作用を示しています。
これは高麗人参に含まれているたくさんのサポニンによるもので、サポニンの中に含まれているRbおよびRcは鎮静作用を示し、Rgは興奮作用を示しているからです。
不定愁訴を改善する働きもあり、脳内のカテコールアミン量を増加させることにより、自律神経中枢の機能を正常化することが出来るそうです。
学習活動および記憶力の増進、各器官のストレス反応の適応力の増進など、人参が脳活動を強化しているのです。ですので、受験生など勉強をされている方には、高麗人参はとてもオススメできる飲み物だと思います。
      
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   <title>高麗人参と免疫系への働き</title>
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   <published>2008-03-12T09:29:30Z</published>
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   <summary>免疫系に対しても有効な高麗人参。 白血球、マクロファージ、クッパー細胞を活性化し...</summary>
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      免疫系に対しても有効な高麗人参。
白血球、マクロファージ、クッパー細胞を活性化し、免疫力を増強させてくれます。
また非特異的に細胞の耐性を増加させ、微生物感染に対する成功力を増加させてくれます。
そして人参サポニンや多糖に対して、抗体生産促進効果や食菌作用もあります。
サポニン分画よりも非サポニン分画のほうが大きい、抗体産生増強作用。
ガン細胞の成長抑制、ガン発生抑制、ガン組織を破壊する働きをもっています。
その他にも、ガン細胞の再分化誘導現象（脱ガン現象）がみられており、解毒作用（グルクロン酸抱合）があります。
細胞の増殖を促進させ退化を遅延し、一般的な老人の抵抗と気力減退状態を改善する効果があります。
またトキソホルモンＬ（分子量７万）の作用を抑制してくれることにより、ガン患者の衰弱症状を改善する働きももっています。
      
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   <title>高麗人参と消火器系への働き</title>
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   <published>2008-03-10T07:31:20Z</published>
   <updated>2008-03-10T08:00:08Z</updated>
   
   <summary>消化器系に対しても有効な高麗人参。 胃もたれ、食欲不振、胃腸虚弱、胃潰瘍の治療や...</summary>
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      消化器系に対しても有効な高麗人参。
胃もたれ、食欲不振、胃腸虚弱、胃潰瘍の治療や予防にもいいようです。
最近の胃薬は、ほとんどが無理やり胃液をストップするものです。
長期的に服用すべき薬ではなく、胃に炎症がある場合は有効なこともある、というのが薬にすぎません。
胃の炎症が回復したときには、すぐにでも胃薬の服用を中止するべきだと思います。
それに比べて、高麗人参は中庸的に働いてくれます。
胃の働きを活発にし、異常な胃液分泌を抑制してくれます。
また正常な人に対しては、胃の血流を促進し、また胃の働きを活発にする。
そして胃下垂による胃のもたれや消化不良、ゲップなどを取り除く働きがあります。
消化器系疾患の攻撃因子を取り除くことにより、胃粘膜の血流量を増大させ、胃粘膜の修復機能を高める作用がある、これが高麗人参なのです。
      
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