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人参サポニンと季節との関係

地上にでている人参は、部位別に見ると根に比べてtriol系サポニンの含有量が高く、異常に高い収率で花蕾や果実からはReが得られるそうです。
また成分面からみると、地下部では炭水化物を大量に含んでいるのに対して、葉や花蕾はフェノール性配糖体、特徴としてクロロフィルなどが共存しているということがあげられます。
また冬季は夏季の2倍以上になるという人参のエキス量ですが、これは主としてショ糖の増加が原因だと考えられています。
またそれとは逆に、サポニン量は夏季のほうが多く含まれているようです。
このため、冬季のものは夏季のものの3分の1ぐらいになってしまうというのが、人参エキス中にあるサポニンの含有率になります。
ですので、一番質が良い高麗人参を採掘できるのは、まさに採掘時期の人参といえるでしょう。

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